東大ダイレクトとは

  • ニュースリリース(被災した子どもたちへの支援)について(2011/4/26)
    whats-new
    本日、『被災したこどもたちへ、日本全国の大学生による学習指導と自立支援を。オンライン個別学習指導塾「東大ダイレクト」、大学生ボランティアに対し遠隔指導システムを無償提供』というタイトルにてニュースリリースを行いました。 東京大学や慶應義塾大学、東北大学等々といった大学生ボランティアたちが被災した子どもたちに学習指導や学習支援を定期的に長期に亘り行うに当り、それを可能とする遠隔指導システムを東大ダイレクトが無償で提供します。被災した子どもたちが抱えるストレスや不安を全国の大学生の「お兄さん」や「お姉さん」が長期に亘り、親身になって解消してくれる、そんな関係を東大ダイレクトは息長く応援していきます。 大学生ボランティア組織としては、東京大学や慶應義塾大学の運動会、体育会の各部で活躍した大学生を中心として結成され、鈴木寛文部科学副大臣が命名した「大応援 ~KidsNa~」や「Youth for 3.11」等、厳選されたボランティアネットワークとの協働を行ってまいります。 http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=76733
  • 被災された地域と方々に心からお見舞い申し上げます
    whats-new
    今回の震災で被災された地域とそこにおられる皆様に心からお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 大地震、大津波、原発事故、と地球規模で現代社会が直面する深刻な課題を全て現実に抱えてしまっている日本ですが、日本人と日本を愛する世界中の人々が力を合わせれば、絶対に以前よりも、もっと素晴らしい社会が実現されることを確信します。 東大ダイレクトはそこに貢献できる人材の輩出のため、以前にも増して力を注いでまいります。 鈴木淳 拝

東大ダイレクトとは、個別指導専用のインターネット指導システムを活用し、全国の子供たちと東大生の優秀な家庭教師とを結びつけることを可能にしました。
会社の運営は東大OBが行っており、それぞれの子供たちに合った最高の東大生家庭教師を責任もってご紹介致します。
胴上げ

皆さんにとって「東大生」とはどういう存在ですか?

100%東京大学の卒業生・現役学生だけで運営されている「東大ダイレクト」

だからこそお伝えできることがあります。それは、

「東大生に天才はいない」

ということです。

「自信満々で受験したものの、失敗し、失意のどん底を経験した」  「自分の学力向上だけなく、友人や兄弟たちの勉強のサポートにも時間を費やした」  「成績低迷に悩んでいた時期が続いたこともあるが、自分なりに工夫して壁を突破した」

これは私たちメンバーの東大生の自己PR の一例です。

私たちは、挫折し、困難に直面し、それを何とか乗り越えてきた経験を共有する東大生の集団です。

私たちは、そういった経験を通じて得たものを一人でも多くの子どもたちに伝え、その子どもたちの成長をサポートしたい、

そんな思いを強く抱いています。


私たちは「教師」ではありません。

私たちは、子どもたちにとって、一つの手本となり、目標となる、身近な頼れる「先輩」です。

私たちは「教えるヒト」VS「教わるヒト」という構図を排除します。

私たちは「人間」VS「人間」という構図で子どもたちと向き合います。

私たちが目指すのは、

「こんなヒトが東大で学んでいるのなら、自分も勉強を頑張ってみようか」

と子どもたちに思ってもらえることです。

なぜなら、私たちは、

子どもたちの、その自主的な頑張りの先にこそ、

「 時代を自ら切り拓く知恵と勇気」があると信じているからです。


質の高い指導を受けられます


自分に最適な先生を選べます