またもや昨日は更新できませんでした(••。)

2日連続の徹夜明けがたたり、30時間爆睡し続けたためです。

人間ってこんなに眠れるものなんですかね…

さて

大学の試験は基本的には記述式です。

あまりに受講人数が多く、選択式の科目もありますが、

とにかく

「パスタの発展にナポリがどのように貢献したか15行で述べよ。」

とか、

「物件と債権の違い、およびそのかかわりについて15〜20行で書け。」

といった記述問題に対応できないようでは、1点も取れない科目ばかりです。

この、記述式という点は東大入試も同じですよね。

さすが、この入試を経験してきた東大生は、

もうこれでもか!!!ってくらい制限字数ぎりぎりまで書きまくります。

全然勉強していない人でも書いちゃうんだからすごい笑

たぶん文才でなんとかなっちゃう人もいるんだとは思いますが。。。

記述は「慣れ」が肝心だと思います。

ていうか

「慣れ」しかないです。

(ほんとにたまーに天才が存在しますが、ほとんどの人は悲しいかな、天才にはなれません)

記述に必要な知識や教養、文章読解力をつけながら

どんどん「とにかく書く」練習をしてみてください。

そして、だれか第三者(学校の先生とか塾の講師とか)に客観的に見てもらうことが大切だと思います。

そういう私は、模試の国語でいつも記述の欄が空白でした。。。

何しろ遅くて解ききれなかったんです。

記述の練習をして行くうちに、思考力がついたのか

大量の問題をこなせるようになりました☆

夏休みは時間があるので、記述力をつけるにはぴったりだと思いますo(^^)o

あ とにかく、何もかかないよりも

何か書いたら1点でももらえるかもしれない!って考え方

大事ですよっ!