今日は、午前中 部活でひと汗流し(選手ではありませんが)

午後から、六本木へ。

入場者数60万人を超えたという、話題のオルセー美術館展へ行ってきました!

なんの予備知識もないのに、友人に誘われるがまま…

案の定、もやもやが残ったので

自分のためにも、帰宅後、復習してみました。

今回、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、フランスのオルセー美術館からごっそり来日しているようです。

詳しくはこちらを↓

http://orsay.exhn.jp/index.html

8月16日(月)まで開催しているそうです。

大学生になったので、とりあえず何か文学や芸術に触れようと思ってはいました。

でも、

「絵」について何も知らなすぎてもう…

ただただ、有名なもの見たさに集まる人の多さ(美術館でまさかの70分待ちでした!)、

著名な画家たちが描いた、といういげんを持つ絵に圧倒されるばかり。

絵画って

直感で鑑賞するものなのか、それとも

画家のバックボーンや、表現技法を理解して、理屈で観るものなのか、

考えてしまいました。

あとから調べてみた、絵の描かれた経緯とか、

ゴッホとゴーギャンの波乱万丈な人生などは、

鑑賞した絵にお話をつけてくれるようで、これが私の絵の楽しみ方かも なんて思ったり。

近すぎて忘れていましたが、

東大の博物館は無料開放で、いつも何かしら展示してあるので、

足を運んで見ようと思います。