今日も朝から夕方まで部活や、選手のケアをしてきました。

暑さにやられました。スイカしか食べたくありません。

この恥ずかしい写真は、

受験時代に私が、ありとあらゆる持ち物に貼っていた付箋です。

ファイルに挟まっていたのを発見。

「東大合格!」とか、「絶対現役合格!」なんて書いてモチベーションをあげていました。

さて、

今日のタイトル、、、、

現在、私が一番頭を悩ませていることです。

私の母校では、中高6年間ほぼメンバーが変わらないαコースという、

いわゆる特進クラスがありまして、

中3~高2の生徒たちが、夏休みに、4泊5日の勉強合宿をするんです。

その中のプログラムの一つに、前年に現役合格した先輩5~6人から

「合格体験談」を聞くというものがあります。

私は、今月末、そこで話さなければならないのです(;_;)

うれし泣き半分

困り泣き半分ですよ(笑)

私自身、高2のとき、東大に合格した先輩の話に勇気づけられましたし、

目標に対する熱意を新たにしました。

それに、

2年後、彼と同じ場所に立って話すのが夢でした。

母校の生徒たちの前で、「合格体験」者として立つことを目標に据えたわけです。

大げさかもしれませんが、

もしかしたら、

私の話が生徒たちの人生を変えるかもしれない。

そう思うといい加減な話なんてできません。

3学年にまたがっているので、

具体的な得点奪取のコツや、センター試験の話は避けた方がいいだろうし、

東大だけを語るという場でもありません。

「生徒たちが何を聞きたいか」ということを超えて、

「合格体験」者ではなく、

「『勉強』体験」者としての話をできたら、

と思います。

そこで話したことは、また「チューターの独り言」に載せますね★