昨日の合格体験談で話したことを書きたいと思います
これから書く予定のことや、既に書いた内容も多いので
2つのことについて。
具体的な東大2次対策やセンター対策については、ここでは触れません。
おすすめの参考書や勉強法などは、
アメブロ移行後に、質問があったら随時書いていきたいと思います(’-')ノ
 
 
まず、私自身の受験について。
 
私にとって、受験は辛いものでした。
『先生や家族、友人の支えがあったので、孤独ではありませんでした』『受験中でも、目標が明確だったので辛くはありませんでした』等々…
人によって感じ方も語ることも異なりますが、
私の「受験」は、楽しさや喜びに満ちたものでなかったと思います。
 プライドは高いのに自己評価が低い性格が災いして、
恐ろしく情緒不安定でした。
最後まで体調も崩しながらの受験で、
自分の弱さを克服したというよりは、
「私ってこんなもんなんだー。弱いな。」と、諦めつつ受け入れていた感じです。
 
母に当たってしまう自分にイライラして、勉強が手に付かないこともありました。
周囲の励ましをプレッシャーに感じることもありました。
 
些細なことを気にせずに、前向きにコツコツとひたすら勉強できる人ならば
受験を楽しめただろうに と思います。
 
 
でも、本当に人それぞれ。
10人いれば、10人それぞれの受験ストーリーがあるはずですし、
10人皆が受験という試練を楽しめるわけではありません。
 
たまに、「なんでこんなに辛い思いして必死になってるんだろう」
といじけたくなる時がありますが、
「受験は辛いもの」と思って開き直るのも、一つの手かもしれません。 
 
 
あとは私が東大を志望校に決めた理由について
 
これは笑える話なんですが、当初、母の実家の地方国立大学に進学し、
その地で就職、結婚、という地方OL願望(笑)があったのですが、
 
なぜだか模試で比較的良い成績をとっていたため、
担任の先生から、志望校を変えないか?と提案されました。(高2)
 
そこで、なんとなく校舎がステキで、伝統もある一橋大学の法学部を志望校にしたのです。
しかし
その後の面接で、担任の一言
「一橋の法学部は80人しか採らないんだよ。見てごらん、東大の文Ⅰならこの5倍も採るんだよ。」
この一言で私は東大志望に。
単純すぎる決断は、のちに自分の首を絞めることになったわけですが。。。
 
他にも、
コンプレックスの塊であったため、自分に付加価値をつけたかった
母子家庭なので、授業料免除の制度がある東大に進学して、親孝行がしたかった
 
という真っ当な理由もあります。
 
 
 
おまけ
 
モチベーション維持の方法

YouTubeで、合格発表のシーンを見ていろいろと妄想する

 
ってことです(笑)↓