東京の高校は、公立でも私立でも

服装や頭髪に関して自由なところが多い気がします。

東京の高校出身の子に

高校生の時は金髪だった とか 毎日メイクしてたよ

とか言われちゃうと、こっちはただただ驚くしかありません

私なんか、

こっそり茶髪にしては叱られ、

メイクをしていることがばれて、担任に呼びだされ、

スカートの丈を短くしている現場を発見されて職員室へ連行され…

うーん… 厳しかった!!

「生活態度がしっかりしていないと、学力も伸びない」というのが我が母校の方針です。

高3になると、この方針の下、皆が制服を清楚に着ていました。(内申点を上げて推薦をもらいたい子は特に)

今思うと、とても素朴な女子高生でしたね(笑)

もう高3の初めまでは、これが嫌で嫌で仕方がありませんでしたが、

高3も夏に突入すると、身なりに構う心の余裕などどこにもなくなり、

風邪予防も兼ねたマスク着用登校していました

学校によって、考え方や方針は様々だと思いますが、

(特に地方の)進学校の中には、身なりに関する校則が厳しいところも多いかと思います。

今私なりに、このような校則の存在意義を考えてみると、

「髪を染める」「メイクをする」こと自体が問題なのではなく、

属する集団のルールを守れるか、否かの問題だと思うのです。

ルールを守り、周囲の信頼を得られるか、

自分自身を律することができるか、

これは身なりに限らず、様々な状況で必要とされる基本的な態度だと思います。

まあ こんなのは個人的な考えです。

「校則」一つでいくらでも議論は可能な感じ

どうでもいいことに思える校則も、少し大人になってみると意味が分かるかもしれません。

それにしても、高校生のうちは、

お肌も髪もいじらずにいた方が、長い目で見ると賢明かと(笑)