今さらすぎる話ですが、今年は535,063人がセンター試験に出願したそうです。(10月14日)
去年よりちょっぴり多いくらいであまり変わりませんね。
去年、平均点下がった!と大騒ぎしたのが懐かしく、
センター試験の難易度がどうなるのか、気になるところです。
 
去年は、
国語(特に古文)、数学ⅠA、化学Ⅰ、物理Ⅰが難化、
数学ⅡB、生物が易化
あとは昨年並みという結果でした。
ん~理系の子たちの涙目を思い出します(><)
 
 
数学が苦手だった私は、
まあ、、易化したと言われる数学ⅡBさえ本番も全くできませんでした。
ところでところで、本題に入りますと!
 
実は、難しい難しいと皆が騒いでいた古文の問題(2010年センター試験)
私、、、解いたことのある問題だったんです!!!!
「これ、結構難しいなあ」と思いながら苦労して解き、
何度も何度も訳文と照らし合わせ、辞書を引き、繰り返しよんだ文…
まさか本番に出るとは…
ラッキー、運が良かった と言えばまぁそういうことなのですが、
問題を数多くこなすことの大切さを、お分かりいただけるよい例かと思います。
 
古文や漢文なんかはとくに、
もう入試業界では元ネタが尽き気味なので、こういうことはよく起こります。
センターでも、過去問と同じ文献から問題を出してもよいことになりましたし、
そもそも、入試に出せるような文章や題材はある程度絞られてしまうのではないでしょうか。
 
さらにさらに、現代文で言えば、情報化による個人情報や個人そのもののあり方を問うもの、
英語では、地球環境問題、国際化に関する話題など、
一度見直してみると、似たようなテーマのものがちらほら見られるはずです。
 
今、入試英語界でホットなのは環境問題ですよね~
そう思って、
contaminate(汚染する)
atmosphere(大気圏)
等々の「環境問題系英単語」中心に覚えると当たることが良くありました。
 
あっ!でも、あまり山を張りすぎるのはよくないですよ!
 
模試の問題に限らず、
日ごろの授業、講習、宿題で解いた問題一つひとつを確実に自分のものとしてください。
 
一番いやなのは、
「あ!これどっかで見たけど、なんも思い出せない!shjvgうfh@wqど」「d…」