大学生になってからというもの、
部活やらバイトやら遊びやらで家にいる時間も、寝る間もなくなってしまった結果、

 勉強時間を確保することが至難の業だということに気が付きました。
真面目に勉強する習慣なんてものは、
いとも簡単に崩れ去ります。
膨らんでゆく甘えや妥協は底を知りません。

一度脇道に逸れてしまうと、脇道の楽さ、楽しさの中毒性の罠にひっかかってしまう。

受験生時代は、がむしゃらに勉強しました。
私にとっての正義とは、

とにかく勉強して志望校に受かるための努力だったし、
志望校に落ちた時の自分を想像することが恐かったのです。
勉強することが義務であり、至極当然のことであり、同時に、家族から与えてもらった権利でもありました。
半ば、自分を自分で洗脳しながら、
ただただ勉強したわけですが、一年も経つとこの様です!
受験生時代の私は聖人である。
と、断言できる程の有様。
皆さんの良い反面教師だと思います。
目標を達成するまでは、脇道に誘惑されても、
耐えてください。
近道も探さないでください。きっと、その道は脇道ですから。

私も中国語の勉強します。。。。