またまた由緒あるスイーツをいただいたので、、、

独り言の内容の半分くらいがスイーツブログになりそう(笑)

本日いただいたのは

DEMELのザッハトルテ

オーストリア、ハプスブルク家御用達の老舗洋菓子舗なので、

これはハプスブルク家の紋章がブランドマークに!

紙袋から取り出すと…

ドキドキ

なんと

ケーキなのに木箱に入っているんです!

おいしそう

 

「デメル」の歴史は、フランス革命から遡ること3年、1786年に始まりました。

そして200年以上のときを経た今でも、世界最高峰の洋菓子舗として、世界の人々に愛され続けています

その歴史を、DEMEL JAPANのHPから引用しますね

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ときのヨーロッパでは、当時貴重な砂糖を使ったお菓子を皇帝やその家族、王侯貴族らのために作る「ツッカーベッカー」と呼ばれる菓子職人がいました。その一人、ルートヴィッヒ・デーネが、王宮劇場の舞台側入り口の前に、ロココ様式の店を開きました。この店が現在の「デメル」の原型となっています。かのマリーアントワネットの母であり、ハプスブルク家の中でも女帝の誉れ高きマリア・テレジアの長男、ヨーゼフ2世の統治時代のことでした。そして1799年、初代ルードヴィッヒが亡くなった年に店はウィーン王宮御用達菓子司となり、その後、王宮劇場に寄り添うように時代を刻んできました。店と劇場は地下道でつながっており、劇場での催し物があるたびに、この地下道を使ってお菓子を運んでいたのです。
 

 

DEMEL JAPAN

http://www.demel.co.jp/