今日は先日僕が募金活動に参加した際に思った事を書きたいと思います。

まずは前回の日記にも書きましたが人の思いやりについて。

今回僕は名古屋の学生中心に自分たちで声をかけあって集まった募金活動を手伝わせてもらいました。

一番多い時には160人もの学生が集まって震災直後の三日だけでも1000万円以上を集めることができました。

これだけの額を出して下さった皆さんの思いやりは言うまでもありません。

しかし今回僕が実際募金活動をしてみて感じたのは集まった学生達の思いやりの強さです。

冷たい強風の中で長時間声を出しながら立っているのは思っているよりも大変でした。

時には心ない声をかけてくる人もいました。

それでも被災地の方を思ってこれだけの人数が募金活動に集まった事に僕は純粋に感動しました。

次に僕が感じたのは、たとえ小さな事であっても誰でも何か役に立てる、という事です。

今回の募金活動は完全に学生たちの力だけで実現しました。

確かに何か行動を起こすのはちょっとした勇気が必要かもしれませんが、

それが被災者の方のためになると思えばその第一歩を踏み出せるんじゃないでしょうか?

皆さんも一度周りを見渡して今自分に何ができるかを考えてみて下さい。

地震から半月以上がたち、東京はだんだん落ち着いてきたように感じます。

しかし、被害者がだんだん明らかになり、その数も増え続けています。

これから復興への長い道のりが続くと思いますが、

ここでこそ日本のみんなの思いやりが発揮されるはずです!

改めて被災地東北の一日も早い復興を願います。